コラム

2015.01.18

風邪をひかないオフィス化プロジェクト

生産性向上の切り口にもいろいろありますが、 
病気による生産性低下も見逃せない切り口のひとつです。 
病気の代表格といえば風邪。 
会社としての取り組みもいろいろと考えてみましたが、 
良い面ばかりでもないので、少々導入をためらっています。 
そうこうしているうちに風邪の季節まっただなかに 
突入してしまったので、どこでも紹介されていることですが、 
せめて風邪予防の知識だけでも広めたいと思います。 
ついでに導入を検討している取り組みもご紹介します。 
尚、情報源は読売新聞です。 
 
1.防菌 
風邪のウイルスの侵入を極力防ぐことが基本です。 
常識ですが、マスク・手洗い・うがい・歯磨きが効果があります。 
しかし、私を含むものぐさ人間には継続は意外に困難かもしれません。 
 
2.保湿 
風邪のウイルスは湿度50%以上になると急激に活動が鈍くなるそうです。 
①マスク・手洗い・うがい 
 防菌であげたマスク・うがい・歯磨きは、同時に口やのどの保湿にもなります。 
 ウイルスは乾いて弱った粘膜で繁殖し、侵入するケースが多いようです。 
②飴、ガム、飲み物 
 のどを潤すという意味では、飴、ガム、飲み物も効果があります。 
 会社としてのど飴を購入し、食べ放題にしようとも考えたのですが、 
 補充の問題で特定の人の仕事を増やしてしまうことになるので 
 悩んでいます。とりあえずまめに水分補給をしてください。 
③加湿器 
 効果てき面だと思うのですが、水補給が大変。 
 会社として購入したいとも思ったのですが、 
 誰か特定の人が水補給係になりそうで、悩んでます。 
 今は1人用の卓上加湿器を、希望者に貸与する方法が 
 一番いいかなと考えています。 
④レンタルグリーン 
 微々たるものですが、植物にも調湿機能があります。 
 レンタルグリーンなら水やりも業者まかせなので、 
 それほど手間ではないと思います。 
 もちろん植物のリラックス効果も無視できません。 
 会社としての導入を(私の妄想の中で)考えています。 
 
3.保温 
 体が冷えるとリンパ球の活動が急激に衰え、抵抗力が落ちるそうです。 
 体を冷やさないようにしましょう。 
①暖房 
 確かに体は冷えませんが、暖房はしかし空気を乾燥させる元凶でもあります。 
 あまり頼らないほうがよいでしょう。 
②機能性保温下着 
 今はいいのがいろいろあるみたいです。 
 かっこ悪いなんて言わずにちょっと試してみては? 
③筋肉 
 筋肉が付けば、基礎代謝が高まり、じっとしてても熱を発散します。 
 大きな筋肉を鍛えることで、冷えにくい体質にすることができるそうです。 
 
今後、会社の環境も少しずつ整え、 
残りの冬、または次の冬、風邪をひく人が少しでも減ればよいなと思います。 
 
(T.Yoshii)

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